(東京都大田区)マンションの生垣と低木の刈込
(東京都大田区)マンション年間植栽管理 生垣と低木の作業です。
年間植栽管理の作業
ベニバナトキワマンサクとハマヒサカキの刈り込み作業です。マンション年間植栽管理 刈込/年2回 人があまり入りこまない植栽地、刈り込んで手を入れることによって風通しよく病害虫防除につながります。特に最近のスズメバチなどは腰より低い位置も巣を作ります。程よく日が入るようにすると巣を作られにくくなります。
施工概要と施工手順
- 施工対象 約1.5mトキワマンサクの生垣10m、約1mハマヒサカキ10m
- 作業エリアに破損するような庭園灯、電線などの有無を確認します。
- アシナガバチ、黄色スズメバチなどの巣がないか熊手とほうきでガサガサし確認します。特に初夏から秋にかけて。
- ちなみに一匹で飛んでる蜂に刺されたことはありません。
マンションの生垣と低木の刈込 施工前

マンションの生垣と低木の刈込 施工後

ベニバナトキワマンサク
- 開花時期:4月〜5月
- 樹高:2〜3m程度
- 特徴:満開時には木全体がピンク色に染まります。葉は赤銅色で、緑色の品種よりもカラーリーフとして映えます。
- 剪定時期:花後(5月〜6月)が適期。刈込みに強い。
年間植栽管理とは?
1年間を通して草刈り/年何回、草むしり/年何回、低木刈込/年何回、常緑樹剪定,落葉樹剪定、施肥の作業を、予算に応じて企業、マンション、個人邸などあらかじめ提案した施工計画に基づき1年を通して確実にその植栽管理業務を行うというものです。
刈込使用機材・ヘッジトリマー(エンジンと充電式バッテリー)について
刈込作業でよく見かけますエンジン式のヘッジトリマー、街路樹の低木刈込や、公園の低木刈込でよく使用されています。
どうしても街路樹や公園、企業の大規模な植栽地では頑丈でパワーのあるエンジンのヘッジトリマーでなければ太刀打ち出来ないシーンが多々あります。
これはこれで絶体必須用途があります。私も某〇〇空港周回道路植栽管理業務委託の仕事や、〇〇区の街路樹の刈込などでエンジンのトリマーを使用していました。
近年は私自身、軽さ、静かさ、近隣トラブルの少ない充電式ヘッジトリマーを使うことのほうが増えたように感じます。
エンジン・ヘッジトリマーのメリット
- パワーと耐久性があります。
- 太めの枝も止まりにくく2cm〜3cmくらいの枝も刈れます。
- 長時間連続作業が可能です。(※ただし一人での連続作業は避けたほうが良いです。
- 燃料補給ですぐ作業を再開できます。
- 広範囲の作業に強いです。
- 数十メートルの生垣をかる場合など強さが有利です。
エンジン・ヘッジトリマーのデメリット
- まずは重いです。
- 振動が強いです。
- 刃を高速で駆動させるため騒音が発生します。
- 肩の位置でトリマーを動かすとちょうど廃棄ガスと顔の位置が同じになります(夏キツイです。)
- 朝などの住宅地では使いづらいです。
充電式・ヘッジトリマーのメリット
- 静かです。
- 軽いです。
- 振動が少ないです。
- 始動が楽です。
- メンテナンスがかなり少ないです。
- 混合燃料を管理しなくて済みます。
- 住宅街で使いやすいです。
- 排気ガスが出ません。
- 高所作業で使いやすい。
充電式・ヘッジトリマーのデメリット
- バッテリー切れがあります。
- 連続作業には予備電池が必要です。
- 夏場は電池の消耗が顕著です。
- エンジンよりパワーが弱いです。
- バッテリー自体高価です。
- 数年で劣化が進んでいきます。(充電量など)
エンジン・充電式にはそれぞれその作業によっての使い分けが必要だとはおもいます。
私は近年広範囲の刈込作業よりは、個人のお宅(住宅地)での作業のほうが多く、混合燃料の管理なども考慮し、充電式ヘッジトリマーを使用することのほうがふえてきました。
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