(川崎市中原区)低木刈込・アベリア
(川崎市中原区)マンションの裏手にある低木の刈込み作業です。
施工概要と施工手順
- 高さ1mの低木の刈込アベリア
- 裏側のフェンスにトリマーの刃が当たらないよう刈込鋏で輪郭を出します。
- 周りに民家が密集していますので充電式電気トリマーで作業を行います。
充電式トリマー マキタ18V



近年住宅環境、騒音問題など、作業するにお当たりクリアするべき課題として作業開始時、静かに作業することを前提とした場合、充電式作業工具が必須となってまいりました。ありがたいことに各社様々な作業工具を提供していただいている今日、私は現在マキタの18Vのトリマー、ブロアーなどを使用させていただいております。
40Vでも良いのですが今現在一日を通しての作業で18Vで事足りているのが現状であります。
私の20代(30年前)のマキタ製品といえば、当時はエンジン式トリマーを使用していましたが、エンジンとバーの重心バランスが良くなく低木を刈るのにもやりづらい印象がありました。
私が当時大好きだったMR.BIGのギターリスト ポール・ギルバート師匠が、充電式マキタ:インパクトドリルでギターソロを速弾きしていました。
相当マキタ製のドリルが海外のギターキッズに売れたそうです。
その頃の私が前職で使用していたドリルといえば、bosch. hitati. hiltiなどでした。
マキタ製はあまり使用していない印象でしたが、近年造園業ではどうでしょうか?職人が使って見たくなるフォルムと機能性を兼ね備え、私も含め協力会社さんも40V、18Vを使用用途に分け大分普及しているのを見かけます。
ハードユースではありませんが一つの業務をこなす際の安全で信頼できるツールとなってまいりました。
私が3年間マキタのトリマーを使用した際の感想が下記になります。
充電式トリマー マキタ18Vのメリット
- 作業音がエンジンと比べてとても静かであること
- 電源を入れれば即始動
- 軽量である
- キャブレターなどの詰まりのメンテナンスなどが不要
- 混合燃料の管理が不要な点
- 一日の個人のお宅での作業で充電バッテリー3個あれば一日作業を行える
- などなどであります。
低木刈込・アベリア 施工前

低木刈込・アベリア 施工後

フェンスとアベリアを30cm放して作業終了となりました。
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